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わたしたちの社会活動

2026年1月26日

〈災害支援〉院外処方箋対応で被災地の3病院と連携しています

あおぞら薬局では、能登半島地震の被災地の院外処方箋に金沢市内の店舗で対応し、現地まで届ける取り組みを続けています。被災して開局できない店舗がある中でも医薬品を安定供給できる態勢を整え、被災者の薬不足への不安解消に努めています。

羽咋市以北にあおぞら薬局10店舗を運営するグランファルマでは、地震発生翌日の2日から能登地域への供給態勢を協議。従来なら応援要員を派遣して現地の店舗で対応する流れだったが、一部店舗が被災して開局できなかったり、約70人の薬剤師らが被災したりと事業継続が難しい状況でした。

このため、事態の長期化も見据えて金沢市内の店舗で対応する方法を模索。そこで鞍月店2階に「あおぞら薬局災害対策本部」を設置し、12人の薬剤師が1日最大500人分の処方薬を供給できる態勢を整えました。この仕組みを石川県を通じて能登の公立病院に提案し、5日から輪島市立輪島病院、志賀町立富来病院、能登町の公立宇出津総合病院の3病院向けに院外処方箋の対応を始めています。